22 「顎間ゴム」

こんにちは(^o^)丿
キョート矯正クリニックの小林です♪

いよいよ9月に突入して朝晩は少し肌寒い気温になりましたね!
季節の変わり目は体調管理をしっかり、風邪には気をつけましょう!!!

さぁ、前回経過待ちをしていた下顎のスペースはパワーチェーンのおかげでほぼなくなりました♪
しかし今度は下顎が少し後ろに下がったおかげで、歯列が揃っているのに前歯が噛み合わず、口を閉じても隙間が空いてしまう状況に(+o+)
おにぎりの海苔はもちろん麺やお肉などの食べ物を噛みちぎることができません・・・(泣)。
まさかどんどん悪化しているのでは!?と不安になることもしばしば。
そこで今回から“顎間ゴム”という噛み合わせを調節するための新しいアイテムが登場します(^○^)

Minolta DSC

顎間ゴムとは小さな輪ゴムのようなもので、上下の装置にゴムを引っ掛けて噛み合わせを調節していくというものです。
ゴムを掛ける場所はその人の症状によってバラバラですが、私は左右ともに上顎の犬歯の横にあるワイヤーのフックと、下顎の犬歯の装置にゴムを掛けるように指示を受けました☝
ちなみにゴムのつけ外しは自分で行います(*^^)
専用のホルダーで誰でも簡単につけ外しができるので心配はいりません!

Minolta DSC

ゴムは長い時間つけていた方が効果的なので、毎日の睡眠時間や日中も日常生活に支障がない程度に装着するようにとのことです♪
ゴムをつけると口があまり開かなくなるのでお食事の時は外します。
またおしゃべりもしづらくなるので、その時ははずして大丈夫です!
睡眠時間は毎日、日中も日常生活に支障がない程度に頑張って付けるようにとのことです。
どんな感じに歯が動いていくのか楽しみです♪

それではまた☆彡

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