16 「ワイヤーとは」

こんにちは(^o^)丿
キョート矯正クリニックの小林です。

さて、今回はワイヤーについて♪
前回の治療でもあったように、矯正治療のなかでワイヤーの交換&調節は何度も何度も繰り返し行われます。見た目の変化はあまりないので「ワイヤー交換ってなに?なんのためにやっているの?」と今更ながらあまりよくわからない方もいらっしゃるのでは?と思い、今回はワイヤーの役割について簡単にお話ししましょう♪

私もそうですが、ほぼ一般的に行われている矯正治療のほとんどがワイヤーの力によって歯を動かしていきます。ワイヤーはアーチ状になっているものや、まっすぐのもの、形状記憶のものなど形や役割はそれぞれ異なります。
機能も形もたくさんの種類がありますが、例えば私のような表側(ラビアル)の矯正と、裏側矯正(リンガル)とでもワイヤーの形が異なります。

Minolta DSC
(左:ラビアル  右:リンガル)

シルバーのものから、白くて目立ちにくいものもあります。
そして細いワイヤーから太いワイヤーにサイズをあげながら、歯にかける力を先生が調節して動かしているそうです。見た目にはわかりづらくても意味のある大事な治療なのですね(*^^)
矯正は知れば知るほど奥が深くておもしろいです♪
疑問に思ったことはいろいろ聞いてみてくださいね!

それではまた☆彡

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